第263話 六段審査会

2020年11月8日(日)

江戸川区スポーツセンターにて、居合道六段、七段審査が行われました。

私は今回、不合格でした。

データとしては、

受審者 212名
合格者 47名
合格率 22.2%

年齢 中央値 60.5歳
平均年齢 59歳
最高齢 86歳
最年少 28歳

平均年齢まであと10年以上頑張れますが、そこまで気力が続くかどうか。

次に向けて稽古します。

終わり悪し。

 

第262話 五段以下審査会

新しい審査の様式。

10月4日(日)、神奈川県立武道館にて五段以下の審査会が行われました。

私も子供を連れて行きましたが、中に入ることは出来ずに外で待っていました。

厳格な感染症対策のもとに行われ、受審者は師匠もいなくて心もとなかったのではないでしょうか。

3段以下は合格しましたが、実際の審査を見ていないので、何とも言えないものがあります。

 

武道館の外で、久しぶりにお会いした先生方とあいさつを交わしました。

本当に久しぶりでしたが、お元気そうでよかった。

 

終わりよし。

第261話 新型コロナ禍での稽古

強靭な体を持っていても、病には勝てない。

 

2月あたりからずっと稽古ができない日々が続いていましたが、7月あたりから少しずつ稽古ができるようになってきました。

非常に厳格な感染対策をして稽古してきたわけですが、徐々にそれも緩和されてきそうです。

気にしていた審査も再開されたことですし、稽古も本格的になってきていることと思います。

 

この長い休みで、居合道について考えることがありました。

居合道に何を求めているのか、人生の中での居合道というものを考え始めてしまいました。答えはまだ出ていません。

とりあえず秋の中央審査、がんばります。

 

終わりよし

第260話 秋の六段審査

11月30日、東京都で六段の審査が行われました。

受審者264名

合格者51名

合格率19.3%

だそうです。

 

合格者一覧が公開されています。

 

合格者の年齢の中央値 63歳

合格者平均年齢 57.54歳

 

若い人が居合をやらないことがわかります。

 

終わりよし。

第259話 試斬台の作成

試し切りをしてみようと思い、試斬台を作成することにしました。

まず、市販のものがあると思ったので検索しましたが、1台4万円ぐらいからと少々値段が高かったです。

自作されている方が多かったので、私も作成してみることにしました。

 

材料はホームセンターで購入しました。

戸山流のサイトに推奨される規定サイズがあったので、そちらを参考にして作りました。

試斬台高さ:60.0㎝
台・縦長:60.0㎝
台・横長:60.0㎝
芯棒長(露出部) :17.0㎝
芯棒径(標準):2.54㎝
推奨材料;松・檜・杉(無垢)10.2㎝

とあります。

かなり太い角材を使わなければなりません。

10.2㎝というものが無かったので、10.5㎝の角材を購入しています。

畳巻きが直径9㎝ぐらいになるそうなので、それよりも太い方がよろしいかと思います。

芯棒は25㎜にする予定でしたが、近くのホームセンターでは24㎜しかなかったので、そちらで我慢することにしています。

〇材料費
10.5㎝✖10.5㎝✖300㎝ 松角材 約3000円
加工料 270円
径24㎜✖600㎜ 丸棒 約1000円
鬼目ナット 8M 100円ぐらい
スターノブ 8M(3個入り)864円
アングル 1個100円ぐらい ✖4個
ゴム板 1個200円ぐらい ✖4個

上記に加え、直径25㎜のドリルの刃が無かったので購入しています。(2000円弱)

10.5×10.5×25の角材4本を脚にして、10.5×10.5×60の角材を本体にします。

上の写真のように組み合わせ、アングルとビスを使って固定します。

アングルで固定してから気づいたのですが、あれだけだと脚がパカパカして不安定なので、上の写真のように裏から金具で止めています。

ついでにゴム板を付けて床が傷つかないようにしました。固定は両面テープです。
具合が悪かったら再考する必要がありそうです。

芯棒を差し込む穴をあけます。

深さ10㎝ぐらいにしています。
木材の堅さがまちまちなので、途中でドリルが入っていかないことがありました。
下穴をあけるとやりやすいかもしれないです。

上から5㎝ぐらいの位置に、先ほどあけた穴まで貫通するように8Mのドリルで穴をあけます。

ここに鬼目ナットを取り付けます。

スターノブを使って芯棒を固定できるようにするためです。

上の写真のように、8Mの六角レンチを使って鬼目ナットを取り付けます。

スターノブと芯棒を取り付けて完成です。

芯棒の作り方は省きましたが、直径24㎜の丸棒を買ってきて、27㎝で切断し、適当に先を尖らせています。

芯棒の取り付け穴を10㎝の深さにしているので、露出部が17㎝になるようにしています。

 

作成には抜刀をやっている会員に情報提供してもらいました。

角材の太さや鬼目ナットなど、知らないと失敗しそうなことが多かったです。

先達はあらまほしきことなり。

第258話 2019秋 神奈川県審査会

2019/10/6 神奈川県 県立武道館において、五段以下審査会が開かれました。

今回はどの段位も人数が少し少ない気がしました。

初段、1級は高校生が多いですが、審査料、登録料の大幅な値上げが、この先も居合を続けていく気が無い学生の受審率を下げたのではないでしょうか。

管理者の子供も初段に合格しましたが、今まで6300円だった登録料が8300円になったにのは驚きました。

70歳以上は登録料が半額になりますが、学生も安くしてあげるべきだと思います。

老人に手厚く、若者に厳しい。

 

お金の話は置いておくとして、今回の審査では会長から厳しいご指摘がありました。

「3段以上での稽古不足が目立つ」

とのことです。

その結果は顕著に審査結果に表れており、いつもなら合格率が異常に高い受験番号が最後の方の方たち(早い話が高齢者)の不合格が目立ちました。

 

4,5段という指導者の立場が簡単に合格しては価値がありませんので、その価値を取り戻しつつあるのかと思います。

 

管理者も、来年の六段受審に向けて頑張ります。
それにしても審査料、高いなぁ。

終わりよし

第257話 神奈川県居合道大会

本日、神奈川県立武道館において、居合道大会が行われました。

当会からも一級から五段まで出場(七段の会長は演武)しました。

なんと今回は二段と五段で優勝者が出ました。

日頃の稽古のたまものですね。

 

 

そういう私は五段の部に出場しましたが、初戦敗退。

しかも三本目でありえないミスをしてしまいました。

別な話ですが、今回は神奈川県剣道連盟の小林英雄会長がいらっしゃいました。

県連の会長が出席するのは初めてのことで驚きました。

剣道と居合は車の両輪。

どちらも今まで以上に発展することを願っております。

終わりよし。

第256話 東日本居合道大会

5月26日 東日本居合道大会に参加してきました。

私は初戦であっさり敗退。
東林間チームは全員敗退。娘が無段の部で賞をもらってました。

この日は天気が良くて猛暑といってもいいぐらい、32度もありました。

各人とも反省点を持ち帰り、明日以降の稽古に励みたいと思います。

新潟には前日の夜に到着しましたが、近くの焼き肉屋は安くておいしかった。

今年から私以外にも運転手がいるので楽になりました。

終わりよし。