第221話 佐分利流

原爆投下の日を反原発に利用しないでいただきたい。
かじです、こんにちわ。

佐分利流は槍術で、佐分利猪之助重隆(さぶりいのすけしげたか?)が流祖です。
戦国末期ごろでその歴史は古いです。
佐分利って名前、めずらしいですよね。

佐分利流伝
「槍は切るもの刀は突くもの」を心髄としている。
槍の全長は九尺、穂先は、両刃両鎬で長さは二尺一寸を基準とす。

と、とあるページにありました。
槍で切る?って思いますが、やってみないとわかりませんね。

槍術は上級武士が主に稽古するもので、現存する槍術はあまりありません。
剣道倍段(三倍段)、槍三倍段とかいいますが、佐分利流の方で実際に剣道や薙刀と異種試合をされている方がいらっしゃいました。
剣道は断られたらしいですが、薙刀などは異種試合が実現したそうです。(結果のほどは知りませんn。)

槍に似た武術で銃剣道がありますが、やっぱり突くものは安定感というか、攻撃しやすい面はありますね。

一回槍術と戦ってみたい。

終わり良し

 

「第221話 佐分利流」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。佐分利流門人の北村と申します。同じ道場の方がおられたかは存じませんが2月の姫路での演武会では懇親会で田宮流の先生方と同じテーブルとなりお話しさせて頂きました。
    槍術と戦ってみたいとのお言葉、そのような気骨のある剣道家となかなかお目にかかれませんので嬉しく存じます。
    もし機会がございましたら一緒に稽古をさせて頂きたいと存じますが如何でしょうか。
    勝った、負けたという他流試合でなく、互いに研究・工夫する地稽古として様々な流派の方と交流したいと考えております。ちょうど今月上京する機会がございます。お返事頂ければ幸いです。

    1. はじめまして。お返事おくれました。

      関西の田宮流の方たちでしょうか。

      槍は怖いですが、戦ってみたいですよ!ぜひお願いしたい。
      剣道ではなく、居合ですので何するかわかりませんけど。。。いきなり切りつけて来ますよ。

      間合いをよく見てみたいです。

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