第201話 手裏剣

最近、営業の電話が多いです。
かじです、こんにちわ。

この間、手裏剣を見ました。
というより、手裏剣がある流派の演武を見ました。

あれって結構難しいんですね、的に刺すの。
何年も稽古している人でさえ当たり方が悪く刺さらない事がありました。

居合やっている方は手裏剣がどんなものかは分かると思いますが、軽くGoogle兄さんにでも聞いてみた方が良いと思います。
大体が鉛筆が太くなったぐらいの鉄の手裏剣を投げるわけです。
間違ってもどこかの漫画みたいに手をこすり合わせるようにしてどんどん投げるような物ではありません。

射程距離も数メートル。
まず敵は殺せない。
そこそこ重いので大量には持てない。

殺す目的というより、敵を牽制する程度の目的だったようです。
もしくは毒をぬっておいて威力を補ったりしていたみたいですね。

そもそも表舞台に出てくるはずもないこの武器の事が詳細に資料として残っているとも思えないのですが、いかがでしょうか。

手裏剣って普通に考えてあんまり使いどころ無いですよね?
予想だにもしにない事をやるから勝つんでしょうけど。

数メートルの至近距離でゆっくり狙い定めてたら斬られるか逃げられるかするよなぁとか思ったり。

疑問は多いですけど興味深いですよね、手裏剣って。

終わり良し。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください