第180話 三銃士

早起きしたい。
かじです、こんにちわ。

『三銃士』この小説、読んだ事がある人も多いと思います。(ダルタニャン物語の一部)
アニメでもありましたけど、大人の事情で内容が児童向けになっています。

舞台はフランスではあるのですが、騎士道に似たものが存在し、剣を尊ぶところもあるようです。
「剣を陛下に返上する」という言葉もある通り、帯刀することは名誉のうちか、貴族である象徴だったのだと思います。

この物語の中に有名な言葉があります。
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」(”un pour tous, tous pour un”)
スクールウォーズというラグビーのドラマで有名になりましたね。
ドラマでは英語の「one for all, all for one」となっていましたが、出典は三銃士ということです。
誤訳だとかいう話がありますが、そんな話は見ない方がいいです。

剣の腕一本で偉くなっていくと思いきや、固い絆で結ばれた精神的な部分があるんですね。
(後に対立とかあるんですけど・・・)

絆と書いて「『バンド・オブ・ブラザース』(Band of Brothers)」という映画を思い出しました。
リアルな戦争映画で、興味深い内容でした。

小説と映画の紹介みたいなコラムになってしまいました。
兵士というのは家族とは違った強い絆があるものなんですね。それは古今東西、万国共通なものでしょう。
私も元兵隊です。絆、どこに行ったんでしょう。

終わり良し

 

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