第178話 気になる日本語

失意の凱旋。
かじです、こんにちわ。

最近気になりだして仕方がない日本語があります。
『では?』で終わる文が多いことです。
わかりますけどね、わかりますよ。
なんだか流行りなのか、気になると良く目につきます。

~だったのでは?
⇒だったのではないでしょうか。

~からでは?
⇒からではないでしょうか。

~なのでは?
⇒なのではないでしょうか。

対面して話をしている場合は聞いたことがありません。

ちょっと前からマスコミで使われ始めた
『~すぎる~』
どこが過ぎているんだかわからない。
『美しすぎる○○』『かわいすぎる○○』とか多いですよね。
美人すぎるで検索するとたくさん出て来ました。
すぎちゃう美人が多いんですね。良い事です。

以前働いていた職場で「~ですが。」で終わると「ですが何?」と言って怒る人が居ました。
こっちとしては
「~ですがよろしいですか?」
「~ですがなにかありますか?」
って言うのを短縮している訳です。
もちろん他の普通の人は分かってくれるのでこんな滑稽な問答になることはありません。

そんなに気にする事でも、ましてや怒る事でもないんですけど気になる人には気になるもんなんですね。

そもそも100点満点の日本語を話している日本人なんているのでしょうか。

終わり悪し

 

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