第38話 目貫

職場が変わって更新が途絶えてました。
かじです、こんにちわ。

刀装具でいこうと思ってたのにいつの間にか脱線してました。

今回は目貫。

ですが、あんまりGoogleで検索しても見つかりませんでした。

もともと装飾用で、実践的な意味合いはあまりなかったとか。

柄握りを良くする為とか、柄の強度を上げる為とかが一般的なようです。

平安時代に目釘のような役割を果たしていた目貫が、だんだん装飾的なものになったようです。

今回初めて知ったのは、目貫に上下それぞれがあるようだということです。
差し表と差し裏で、差し表が鍔の方、差し裏が縁側だそうです。
まったく同じものを二つつけているんではなさそうですね。

柄巻に巻かれてて見えないのであまり見てませんが、こんどお店のをじっくり見てみようと思います。

 

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