第226話 法事

影の濃淡
かじです、こんにちわ。

マンガのある一節で、法事をやるかやらないかというのがありました。

法事は50回忌まで12回行われます。
百ヶ日
一周忌 没後、最初(翌年)の祥月命日。
三回忌 没後、2年目の祥月命日。一般に三回忌まで、親類を呼ぶ場合が多い。
七回忌 没後、6年目の祥月命日。
十三回忌 没後、12年目の祥月命日。
十七回忌 没後、16年目の祥月命日。
二十三回忌 没後、22年目の祥月命日。
二十五回忌 没後、24年目の祥月命日。
二十七回忌 没後、26年目の祥月命日。
三十三回忌 没後、32年目の祥月命日。
三十七回忌 没後、36年目の祥月命日。
五十回(遠)忌

「二十三回忌」、「二十五回忌」、「二十七回忌」、「三十七回忌」「四十三回忌」、「四二十七回忌」は、宗旨や地域による差が特に大きい。

12回が多いか少ないかはそれぞれだとして、法事って大変ですよね。
喪服を着てお金払って。負担はそれなりに多いです。
年齢を重ねるごとに法事などが多くなるはずで、毎回やってると毎年法事があるなんてことになりそうです。

法事ってお経読んだりで何も楽しい事は無いですよね。
楽しい事では無いと怒られそうですが、いつまで湿っぽくしてなきゃいけないんだろうとも思います。

キリスト教は決まった法事などは無いみたいですが、記念行事などを行う事があるようです。
追悼記念というものでしょうか、前向きな気がします。

どちらの是非を言っている訳ではありません。

その人を想う気持ちって何年ごとというものではなく
いつも心の中に思っているものだとおもうのです。

日本ってお金のかかる行事が多いですよね。

終わり良し

 

第225話 出会いと別れ

入会自由、退会自由
かじです、こんにちわ。

知り合いのアメリカ人が本国へ帰ることになりました。
数少ない外国人のお知り合い。寂しくなります。

人は出会った時から別れが予定されているものです。

私の仕事は毎年毎年、比較的長期間一緒に過ごしてきた人が一定数去っていく仕事です。
喜ぶべき瞬間でもあり、寂しくなる出来事でもあります。(卒業の事です)

人はみんなに祝福されて一人で生まれて
みんなに助けられて一人で生きて行き
みんなに悲しまれて一人で死んで行くんでしょうね。

ま、そんな風に考えなくても良い気はしますが。

「お会いしたその日から、別れの時の来るのが辛うござんした」(男はつらいよ 寅さん)

終わり良し

 

第224話 誕生日

消せない想い。
かじです、こんにちわ。

今日で37歳の誕生日を迎えました。

年々さみしい誕生日になっていくような気がしてなりません。

祝ってくれるのは会員登録している飲食店や小売店だけのような気がしています。

そもそもなぜ誕生日を祝うようになったんですかね?

淋しくGoogle兄さんに聞いてみました。

昔の日本は誕生日を祝う習慣は無く、満年齢を祝っていたようです。
ですので正月ですね。

それから年齢の数え方を世界標準と申しましょうか、数え年で数えるようになり、誕生日を祝う習慣も輸入されてきたということらしいです。

あんまりおめでたくない年になってしまいましたが、淋しく年をとるのも嫌なもんです。

終わり悪し

 

第223話 天気予報

やっと書き始めました。
かじです、こんにちわ。

小学生の理科で、雲と天気の解説があります。
みなさん、ほとんど覚えていないのではないですか?

『夕焼けだと翌日は晴れ』
これ、小学五年生でも中学生でも出ます。
西が晴れているから夕焼けが見えるわけです。
天気は西から変わって行くので翌日は晴れが予想されます。

雲による天気予報というのもあります。

『雲 天気予報』
で検索すると、その類のページがたくさん出てくると思います。

眺めていて思ったのですが、

結局、どの雲でも天気が下り坂で大して当にならない。

ってことです。

目安にはなるようですが、ぱっと見てどの雲の説明を読んでも『天気は下り坂』と書いてあるので興味もなくなりました。

なんとかと秋の空といいますが、最近の天気は変わりやすいですね。
体調など崩されないようお気を付け下さい。

終わり良し

 

第222話 平賀源内と有名税

石の上にも三年。
かじです、こんにちわ。

今年はうなぎがすごい高いようですね。
牛丼チェーンでもうなぎをだしていますが、すごい小さい。
過大ぎみな広告写真でさえ小さく映っているので実物はどうなんだろうと思っています。

だってうなぎのかば焼きの周りにご飯が一周見えるんですよ?小さいかば焼き一枚であの量のご飯を食べろというのだろうか。

土用の丑の日って平賀源内が出したアイディアだっていうのはもう広く知れ渡っている事ですよね。

またわたくし、ひねくれた考えを披露いたします。

『平賀源内が考案した宣伝効果と言われている』とあるので確かではないですね。

平賀源内、天才と言われてたようで当時大スターだったんでしょうね。

商売的に有能だったみたいで、鉱床を見つけたり商売に精を出していたようです。

一つ評価されるといろんなところに顔を出すようになるのは今も昔も変わらないようですね。

有名になるといろんなことをプロデュースするようになります。

弁護士がテレビに出て政治家になったり、スポーツ選手がタレントになって政治家になったり。
有名というのは一つの商売道具・資本なんですね。

そしてそういう方たちをさらに裕福にさせるのがいつも一般市民。

有名というだけで畑違いな事をしている人を簡単に信用できるもんじゃないのでは無いですか?

この国の行く末。

終わり良し

 

第220話 表彰

意地の更新。
かじです、こんにちわ。

今月は意気込んでいたものの、繁忙期に入りめっきり更新できませんでした。

オリンピック、みなさん見ていますか?
私は見ていません。ニュースだけ。
時間的に無理ですね。

賞状やメダル、みなさんはいくつ持っていますか?

私、一つも持っていません。何にも。
36年間表彰されたことなんてないです。記憶にない。

生徒に聞いてみると、多くの生徒が何かしらもらったことがあるようでした。

この先一生もらうことが無いんだろうなぁと思ったりします。

賞状とかメダルってどこで買うのかと思ってGoogle兄さんに聞いてみました。

そしたら簡単に見つかりました。
『激安』とかたくさんありましたよ。
メダルなんて1000円ぐらいでした。
金メダルが真鍮とかメッキみたいです。ダイキャストって書いてあったんで、模擬刀と同じように型でつくられているんでしょう。

表彰されたことの無い方、私が表彰してあげますよ?

終わり良し

 

第219話 クワガタ捕獲

少年老い易く学成り難し。
老いて学べば、則ち死して朽ちず。
かじです、こんにちわ。

子供にみせるためにカブトムシを捕まえに行ってきました。

一昨日、近くの公園のくぬぎを蹴っ飛ばしたらクワガタのメスが落ちてきました。
メスなので放置しました。
昨日、毎年行く昆虫採集場所に行きました。いつものくぬぎをけっとばして回りました。

やっとノコギリクワガタ一匹を捕獲しました。

今年は天候不良もあり、やや出遅れましたが、これでお父さんの面目保てます。

すでにカブトムシやクワガタの死骸がころがっていて、カブトムシの活動もし始めているみたいですね。
いよいよ夏です。

おっさん一人で虫捕まえるのは寂しいです。
だれか一緒に行きませんか?

終わり良し

 

第218話 七夕2012

嫌な事ばかりが残ります。
かじです、こんにちわ。

毎年七夕についてコラムを書いております。
願わなければかなわない。
かなわないものは追いかけない。あれ??

一年に一度だけ会うことができるというのがロマンティックだとかどこかに書いてありましたが、ロマンどころか残忍以外の何物でもないですよね?
会わせてやれよ。って普通に思います。

織女星:織姫です。ベガという名前が付いています。
牽牛星:彦星です。アルタイルという名前がついています。

新暦のこの時期は梅雨なので北海道でも行かない限り星空をみることは難しいです。
それはいいとして、織姫と彦星、この日に会うことができるのか。

この時期に近づくということはありませんので、いつ何どき見てもこの二つの星の位置は変わりません。
残念。

そして、この二つの星、距離は14.5光年離れています。
光速移動しても14.5年かかってしまいます。

うーん、これはもうあきらめた方がよさそうですね。

毎日顔を合わせるよりたまに会う方がうまくいったりして。

終わり良し。

 

第217話 マックとZION

手詰まり感はある。
かじです、こんにちわ。

在日アメリカ人の方が奇妙な事を言ってきました。

在:「Mr.かじ。へんなものstrangeなもの。」
かじ:「え?なに?」
在:「Zion(ざいおん)ってしってる?」

マクドナルドで景品をもらってきたらしく、それを見せてくれました。
マクドナルドのコークグラスです。ロンドンオリンピックの記念でしょうね。

その外箱の上部に、下の画像のようなものがあります。

zion

(黒い線は私がいれました)
彼にはこの絵?がzionに見えたらしいです。

ザイオンとは、エルサレムの地名です。
なので彼は奇妙さを覚えたのでしょう。
私もなんだかそう言われればとは思いました。

そのグラスはちょうど通塾してきた生徒にあげていました。

その生徒にもちょっと話をしたところ
生:「2012ってかいてんじゃん」
かじ:「あ、ほんとだ」

ま、アメリカってUFO信じている人多いですからね。
妙な納得感を得ました。

キリスト教徒なので、そう見えだしたら奇妙なんでしょうね。

終わり良し

 

第216話 酒

負け戦、嫌いじゃない。
かじです、こんにちわ。

30代はメンタルが弱いみたいです。
熱い上司と個人主義の部下に挟まれて精神を病むそうですよ。

上司が部下を誘う「飲みにけーしょん」死語ですかね?
今は良くないらしいです。
言いたいこと、本音を言えるのは上司だけってことみたいです。

そんなこんなをどっかのコンサルタントだか評論家が言っていました。

そうですかね?
ま、私のメンタルは弱いですが、気軽に部下を誘えない世の中になってしまったんですかね。

代わってカフェで各自が清算し、会話するようなのが増えているそうです。(ほんとうか??)
酒がコーヒーに代わったところで本音なんていえるとは到底思えませんがね。

世知辛い世の中になったもんです。

話は変わって晩酌の話。

私はよく日本酒をもらうのですが、実は私、日本酒飲めません。
ビールと日本酒(醸造酒全般?)は体に合わないんです。

焼酎とかの蒸留酒が好みです。

今、家で飲む安くてうまい焼酎を探している最中です。
今まで自宅ではあまり飲まなかったんですが、何がきっかけか、少し飲んで寝るようになりました。

【神の河】
色と香りがよい。
割ってもいける。
どこでも売ってるから入手しやすい。

【島美人】
香りはイモ独特で癖がある。
安い割にうまい。

【小鶴 くろ】
味がいける。
割るとよろしくないと思う。

【島のナポレオン】
今のところ最高。
割ってもいける。
そこそこ癖あり
香り良し

【瑞泉】
安くなった時は買う
うまいよ。

【博多の華】
やっぱり神の河みたいな感じがしてしまう。大概隣に売ってあるし。
味も香りもよい。
でも神の河が安いときがあるから神の河買う。

たまにはシングルモルトが飲みたい。

終わり良し