第249話 第43回 水鴎流古伝武道大会

俺だって。
かじです、こんにちは。

9日、今年も参加してまいりました。
水鴎流古伝武道大会。

いろいろな流派の演武が見れるので楽しみにしています。
もう今年で5回目ぐらいだったかな。参加する面子も覚えてきたとともに、みんな年取るなぁと思いました。

今年は私の息子が初参加です。
古武道大会の初陣ですが、なんとか初勝利をいたしました。
ビデオカメラの充電が切れたというアクシデントもありましたが、息子の勝利に満足しました。
自信がついたのではないかと思います。

当会からは4段の部で優勝者が出ました。
常連なので驚きは無いのですが、やはりすごいものだと感心しました。

今回は自分の演武をビデオに撮ってもらいましたが、課題が見つかってよかったです。

古流を抜くことが少なくなってきているので、このような機会は貴重です。

古流の今後はどうなのか。
終わりよし。

第248話 審査会

不撓不屈
かじです。こんにちは。

10月1日、神奈川県で5段以下審査会が行われました。
当会からは1級が5名、初段が3名、4段が1名、5段が1名、それぞれ受審しました。

高段位は残念な結果となってしまいましたが、また頑張ってくれることと思います。

高段位の合格率は半分行かないぐらいだったと思います。
若い人たちは苦戦しているようでした。

高段なので難しいのは当然の結果です。
難しく無いと意味もありません。

私も5段に2回不合格になっております。
単に稽古量が少なかったのだと思っています。

私にとっては段位取得が目的ではありませんが、不合格には人知れず涙しました。

今回、私の息子が初段に合格しました。
中学1年生で受験者の中では最年少でした。

私の方が緊張して、朝5時半に起きてしまいました。
そこから息子の袴や胴着にアイロンをかけてほこりを払い、丁寧にたたんで準備しました。

ビデオ撮影していたのですが、ドキドキして最後の礼式が終わるまで不安で仕方ありませんでした。

合格祝いではありませんが、短くなった居合刀の代わりを購入し、絹の下げ緒を買い与えました。

息子がどこまで続けるかわかりませんが、続ける限りは応援したいと思います。

変な話ですが、やはり息子には勉強でも居合でも剣道でも厳しくしてしまいます。
それだけ結果が付いてくるのですが、本人は楽しめているのかはわかりません。

他人に教える時はソフトに教えますが、今度は結果が付いてきません。

優しく教えて結果が出せればいいわけですが、まだまだその域には達することが出来ません。

何が正解なのかはわかりませんけどね。

終わりよし

第247話 神奈川県居合道大会

うーん・・・
かじです、こんにちは。

25日(日)に神奈川県居合道大会が開催されました。
私も出場しましたが、残念ながら1回戦負け。

ここ数年、ずっと負けています。

まあ、稽古不足ということで。

今回は会場係として働きました。
取りまとめということで、ちょっと忙しかったです。
試合の順番を一つ飛ばしてしまいました・・・かなり焦った。

会場運営って大変なんですね。

神奈川も他府県から集まるような大きな大会になるといいですね。

終わりよし。

第246話 東北居合道大会

惨敗です。
かじです、こんにちは。

5月28日、東北居合道大会に出場してまいりました。
子供の運動会後に車で新潟まで走っていきました。

300㎞移動の末、初戦敗退。
まあ、良い経験になりました。

居合の反省はさておき、出場者の顔ぶれに感心してしまいました。

北は北海道から南は鹿児島まで。
遠路はるばるいらっしゃる。

神奈川県からも良く見た顔ぶれがたくさん。

とても熱心にやっているんだなぁ。と思い、私もがんばろうと思いました。

当会からも6名?ほど参加しました。
結果は置いといて、今後も楽しみです。

また来年がんばります。

終わりよし

第245話 こどもの日と柏

八段審査ですか。

かじです。こんにちは。

 

今日は子供の日ですが、柏餅を食べますよね。

軽く説明すると、

カシワの葉を用いた柏餅は、江戸時代中ごろに江戸で生まれ、カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされる。

らしいです。

ちなみに

「柏」の字は本来はヒノキ科の針葉樹コノテガシワを指す漢字で、コノテガシワは柏餅に使う葉とは全く異なる。柏餅に用いるブナ科のカシワには、厳密には「槲」の字を使うのが正しい。

だそうです。全然違う葉っぱですね。

児手柏(このてがしわ)という日本刀がありまして、表裏の波紋が違うことから名づけられたそうです。

 

柳生新陰流の技にも児手柏というのがありまして、前後の敵を切る技です。

表と裏が違うことに由来するのでしょうか。

居合にしては手数が多いので見ごたえあります。

 

剣道の八段審査がありましたが、合格者が1%未満でしたね。

 

終わりよし

 

第244話 4月審査会

不撓不屈
かじです。こんにちは。

 

4月に五段以下居合道審査会がありました。

当会からも受審者がいました。

合格不合格はいろいろな要素があります。

ここで細かくは言いませんが、居合道の稽古は昇段することが目的ではありません。

審査はひとつの山を登る上での通過点にすぎません。

結果はどうあれ、今後の居合道のはげみにしてもらいたいです。

 

居合の審査がありましたが、相模原では剣道の三段以下の審査がありました。

去年に続いて管理者も受審してきました。

子供のころにちゃんと続けていればよかったとも思いますが、今再開したほうが楽しく剣道が出来たとも思います。

 

段位は付録みたいなもの。

 

しかし、いつも思うのですが、登録料などは学生は安くしてあげてはどうかと思います。

学生には少々厳しい金額かと。

 

武道を極めるなんて一般人は無理に近いなぁと。

 

終わりよし。

 

 

第242話 木刀

もうすぐ誕生日です。かじです、こんにちは。

この間、また木刀を買いました。
二天一流の木刀です。

管理者は木刀を8本もっていますが、このタイプの木刀は初めて買いました。

刀に近くて、軽くていいです。

重い木刀、軽い木刀、それぞれ役割がちがいます。

重い木刀は足腰を鍛えて振りを安定させます。

軽い木刀は刃筋と切りを良くします。

初心者には何本も木刀を買えとは言いませんが、稽古に困らないように木刀は準備したほうが良いでしょう。

木刀でも稽古は十分できます。
刀は振れなくても、木刀は振れるでしょう。

また明日もがんばります。

終わり良し。

 

第241話 神奈川県居合道大会

疲労困憊。かじです、こんにちは。

 

今日は神奈川県居合道大会でした。

 

私は散々な結果で、反省点ばかりが残りました。

稽古量は少なくても、剣道もやっているのでなまっていないと思っていました。

しかし、やっぱり稽古不足は否めませんね。

惨敗でした。あとから見ても勝てるはずがない相手でした。

 

 

今回、当会は4段の部で優勝、初段の部で準優勝でした。

不甲斐ない先輩で申し訳ないです。

もう偉そうにしません。

 

 

私ごとですが、息子が優秀賞をいただきました。

息子に賞状というものを与えたくて参加してもらいました。

我ながら上手くなったと思っています。

 

しかし、今日は疲れました。

寝てないし会場係だし、子供は見ていられないし。

シングルファーザーは大変です。

 

 

終わり悪し。

 

第238話 審査会

前回の更新から半年が過ぎてしまいました。かじです、こんにちは。

また審査会です。

三度目の正直ということで、五段に昇段することができました。
今回は、当会の会長はもとより、会員の皆様、田宮流の先生方、
他流派の先生方、いろいろな人に助けられました。
本当に皆様に感謝しております。

最初に不合格になってから1年間、いろいろな思いがありましたが心配してくれている人の顔を思い浮かべ、自分を励ましながら稽古してきました。

当会に入会して12年。
当時、田中会長 5段。

入会してまもなく先生は6段に昇段され、7段は3度目の挑戦でなりました。

増えて行く会員を育てながら昇段されていった田中先生の稽古量は今の私と比べ物になりません。

 

5段になった今、入会当時を思い出しながら会を盛り上げていきたいと思います。

 

五段には五段の風格を。

 

終わり良し。
 

第237話 審査会

止まない雨は無い。かじです、こんにちわ。

 

小野道風(おののとうふう)という方をご存じでしょうか。
花札で有名ですが、『雨』の札で、傘をさした貴人です。

三蹟(さんせき)として知られ、日本で最も高名な書家の一人です。

 

花札の絵柄にもあるのですが、逸話がありまして

道風は自分に書の才能が無いと落ち込んでいる時でした。

雨の日に傘をさして歩いていると、一匹のカエルが柳の葉っぱに飛び移ろうとしていました。
何度飛んでも飛び移れなかったのですが、何度もチャレンジしているうちに飛び移る事ができました。

道風はこの事に感銘を受け、必死に努力をしようと決心したのでした。

 

 

私は今回の審査で、5段に合格できませんでした。これで2度目です。

正直、なかなか気持ちが前に行きませんが、諦める事の無いように進んで行こうと思います。

 

私には私の居合があります。

 

終わり良し。