第238話 審査会

前回の更新から半年が過ぎてしまいました。かじです、こんにちは。

また審査会です。

三度目の正直ということで、五段に昇段することができました。
今回は、当会の会長はもとより、会員の皆様、田宮流の先生方、
他流派の先生方、いろいろな人に助けられました。
本当に皆様に感謝しております。

最初に不合格になってから1年間、いろいろな思いがありましたが心配してくれている人の顔を思い浮かべ、自分を励ましながら稽古してきました。

当会に入会して12年。
当時、田中会長 5段。

入会してまもなく先生は6段に昇段され、7段は3度目の挑戦でなりました。

増えて行く会員を育てながら昇段されていった田中先生の稽古量は今の私と比べ物になりません。

 

5段になった今、入会当時を思い出しながら会を盛り上げていきたいと思います。

 

五段には五段の風格を。

 

終わり良し。
 

「第238話 審査会」への2件のフィードバック

  1. かじさん
    HPの連絡掲示板では、「つぶやき」辛いので
    この場をお借りいたします。

    その前に、五段位 昇段おめでとうございました。
    貴殿の仰るとおり、「五段には五段の風格」を宗に
    これからの稽古・修業に励もうと思っています。

    が、ですよ。
    最近時の稽古参加人数の少なさといったら、呆れてしまいます。
    何なんでしょうか? 昇段審査会が終われば常のことですが
    最近時の風潮はあまりに、・・・寂しすぎます。
    やはり審査会に無事合格してしまえば、こっちのモンだとばかり
    次の昇段審査直前にはまた、チョコチョコっと稽古すれば
    何とかなるとでも考えているんでしょうね。 たぶん
    確かにそうなっていることも問題ではありますが・・・
    本当に「居合」というものを好きになって、好きで好きでたまらなく
    なって、稽古をしないとビールを飲むことも、ご飯を食べることも
    その意味を成さないような「居合馬鹿」が居なくなってしまった。
    ま、そんな訳でしょうな。

    W瀬さんが海外に行ってしまい
    S野くんの仕事が忙しくなり
    寂しい想いをする、今日この頃です。
    かつての、K崎さん(もう、誰もその名をご存じないでしょうな?)
    大阪に行かれたW邉T巳さん(大阪「稲妻の会」で元気かな?)
    鉄人と称せられたT澤爺さん(剣道でも高段者で在らせられた方です)
    などなど【稽古の虫】と呼ばれた諸兄が、懐かしく偲ばれます。

    生活基盤を安定させることは必須でありますから、
    社会人である、仕事で忙しい面々は仕方がないとしても
    仕事以上に「居合を好きになる」 何か、魅力のあるアピール手法は
    ありませんかねぇ・・・

    最近、小田原田宮流会に於ける講習会参加人数で、秦野に負けている。
    これは国助として納得しがたい、許しがたいことです。

    (斯く言う私、国助も15日は休日出勤の為、田宮流講習会は欠席ですが)
    懐かしい言葉を発しましょうか。
    「『涙を呑んで』次の講習会、お休みです」
    かつて、町田居合道研究会の稽古お休みの連絡掲示板に
    かように書き込んでいた時代が懐かしいです。
    (田中先生には「こんなこと私に連絡しなさい。
     書き込むべきことではありません!と、きつく言われました」)

    とりとめもなく、すみません。
    ○○を憂う、老剣士の「つぶやき」に免じ、御赦し願いたい。

    国助

  2. 審査後の稽古に来ている人の少なさは常ですね。

    むしろ昇段した後に演武したいと思いますけどね、私は。

    ナベは4段になってるので続けているはずですよ。
    元気にやっているようです。

    当会の門を叩いた人は累計で100人を超えています。
    もっと魅力のある会にしたいですよね。

    今年は私の仕事も落ち着いてきたので、稽古に出られます。
    国助さんのご心配を無くせるように、わたくしががんばりますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。