第237話 審査会

止まない雨は無い。かじです、こんにちわ。

 

小野道風(おののとうふう)という方をご存じでしょうか。
花札で有名ですが、『雨』の札で、傘をさした貴人です。

三蹟(さんせき)として知られ、日本で最も高名な書家の一人です。

 

花札の絵柄にもあるのですが、逸話がありまして

道風は自分に書の才能が無いと落ち込んでいる時でした。

雨の日に傘をさして歩いていると、一匹のカエルが柳の葉っぱに飛び移ろうとしていました。
何度飛んでも飛び移れなかったのですが、何度もチャレンジしているうちに飛び移る事ができました。

道風はこの事に感銘を受け、必死に努力をしようと決心したのでした。

 

 

私は今回の審査で、5段に合格できませんでした。これで2度目です。

正直、なかなか気持ちが前に行きませんが、諦める事の無いように進んで行こうと思います。

 

私には私の居合があります。

 

終わり良し。

「第237話 審査会」への2件のフィードバック

  1. 管理人さんお疲れ様でした。

    受審直前に足の故障をしたりして苦労でしたね。

    まだまだ若いのですから・・・ん?・・・でもないか・・・。
    あ、いえ、その・・・なんです。
    お互い自分なりの居合で末長く精進しましょうね!

    今日初孫が生まれたので、親父から爺さんに変名(クラスチェンジ)いたしました。

    今後とも宜しくご指導のほどお願いいたします。

    1. 爺さん

      ほんと、やられましたよ。
      2度も。。。2万5千円也。

      もう若いとも言えませんねぇ。
      先生には後輩を教えろと言われましたが、教える自信が無くなりましたよ。

      まあ、なんとか次もがんばります。

      お孫さん、おめでとうございます。

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