第227話 剣道と居合道

dream と 夢 と 夢
かじです、こんにちわ。

MMA(mixed martial arts)をやっている外国人の知人が剣道について疑問を持っていたようで聞いてきました。

外:「Mr.かじ、剣道って足とか攻撃しないでしょ?おかしいじゃん」

かじ:「・・・そうだけど・・・」

外:「Mr.かじがやってる居合とかはいろんな技があるからわかるんだけど、剣道おかしーよ。」

とりあえず私が考えうる回答をしておきましたが、正直私自身も多少の疑問はあります。

ぱっと見ただけでは剣道の方が相手がいて実践的ですが、縛りがあるので別な目で見ると居合の方が理解しやすいのかもしれませんね。

オリンピック種目にもなっている柔道は技が多彩ですよね。
打撃がないのが縛りというものでしょうか。

ルールと言ってしまえばそれまでですが、素直な気持ちで見るとおもしろいです。

実践的では無いようで、実は実践的であったり。

型の武道もあり、相手がある武道もあり。

光がいつも正義ではなく、影がいつも悪ではない。

終わり良し

 

第226話 法事

影の濃淡
かじです、こんにちわ。

マンガのある一節で、法事をやるかやらないかというのがありました。

法事は50回忌まで12回行われます。
百ヶ日
一周忌 没後、最初(翌年)の祥月命日。
三回忌 没後、2年目の祥月命日。一般に三回忌まで、親類を呼ぶ場合が多い。
七回忌 没後、6年目の祥月命日。
十三回忌 没後、12年目の祥月命日。
十七回忌 没後、16年目の祥月命日。
二十三回忌 没後、22年目の祥月命日。
二十五回忌 没後、24年目の祥月命日。
二十七回忌 没後、26年目の祥月命日。
三十三回忌 没後、32年目の祥月命日。
三十七回忌 没後、36年目の祥月命日。
五十回(遠)忌

「二十三回忌」、「二十五回忌」、「二十七回忌」、「三十七回忌」「四十三回忌」、「四二十七回忌」は、宗旨や地域による差が特に大きい。

12回が多いか少ないかはそれぞれだとして、法事って大変ですよね。
喪服を着てお金払って。負担はそれなりに多いです。
年齢を重ねるごとに法事などが多くなるはずで、毎回やってると毎年法事があるなんてことになりそうです。

法事ってお経読んだりで何も楽しい事は無いですよね。
楽しい事では無いと怒られそうですが、いつまで湿っぽくしてなきゃいけないんだろうとも思います。

キリスト教は決まった法事などは無いみたいですが、記念行事などを行う事があるようです。
追悼記念というものでしょうか、前向きな気がします。

どちらの是非を言っている訳ではありません。

その人を想う気持ちって何年ごとというものではなく
いつも心の中に思っているものだとおもうのです。

日本ってお金のかかる行事が多いですよね。

終わり良し

 

第225話 出会いと別れ

入会自由、退会自由
かじです、こんにちわ。

知り合いのアメリカ人が本国へ帰ることになりました。
数少ない外国人のお知り合い。寂しくなります。

人は出会った時から別れが予定されているものです。

私の仕事は毎年毎年、比較的長期間一緒に過ごしてきた人が一定数去っていく仕事です。
喜ぶべき瞬間でもあり、寂しくなる出来事でもあります。(卒業の事です)

人はみんなに祝福されて一人で生まれて
みんなに助けられて一人で生きて行き
みんなに悲しまれて一人で死んで行くんでしょうね。

ま、そんな風に考えなくても良い気はしますが。

「お会いしたその日から、別れの時の来るのが辛うござんした」(男はつらいよ 寅さん)

終わり良し

 

第224話 誕生日

消せない想い。
かじです、こんにちわ。

今日で37歳の誕生日を迎えました。

年々さみしい誕生日になっていくような気がしてなりません。

祝ってくれるのは会員登録している飲食店や小売店だけのような気がしています。

そもそもなぜ誕生日を祝うようになったんですかね?

淋しくGoogle兄さんに聞いてみました。

昔の日本は誕生日を祝う習慣は無く、満年齢を祝っていたようです。
ですので正月ですね。

それから年齢の数え方を世界標準と申しましょうか、数え年で数えるようになり、誕生日を祝う習慣も輸入されてきたということらしいです。

あんまりおめでたくない年になってしまいましたが、淋しく年をとるのも嫌なもんです。

終わり悪し

 

第223話 天気予報

やっと書き始めました。
かじです、こんにちわ。

小学生の理科で、雲と天気の解説があります。
みなさん、ほとんど覚えていないのではないですか?

『夕焼けだと翌日は晴れ』
これ、小学五年生でも中学生でも出ます。
西が晴れているから夕焼けが見えるわけです。
天気は西から変わって行くので翌日は晴れが予想されます。

雲による天気予報というのもあります。

『雲 天気予報』
で検索すると、その類のページがたくさん出てくると思います。

眺めていて思ったのですが、

結局、どの雲でも天気が下り坂で大して当にならない。

ってことです。

目安にはなるようですが、ぱっと見てどの雲の説明を読んでも『天気は下り坂』と書いてあるので興味もなくなりました。

なんとかと秋の空といいますが、最近の天気は変わりやすいですね。
体調など崩されないようお気を付け下さい。

終わり良し