第222話 平賀源内と有名税

石の上にも三年。
かじです、こんにちわ。

今年はうなぎがすごい高いようですね。
牛丼チェーンでもうなぎをだしていますが、すごい小さい。
過大ぎみな広告写真でさえ小さく映っているので実物はどうなんだろうと思っています。

だってうなぎのかば焼きの周りにご飯が一周見えるんですよ?小さいかば焼き一枚であの量のご飯を食べろというのだろうか。

土用の丑の日って平賀源内が出したアイディアだっていうのはもう広く知れ渡っている事ですよね。

またわたくし、ひねくれた考えを披露いたします。

『平賀源内が考案した宣伝効果と言われている』とあるので確かではないですね。

平賀源内、天才と言われてたようで当時大スターだったんでしょうね。

商売的に有能だったみたいで、鉱床を見つけたり商売に精を出していたようです。

一つ評価されるといろんなところに顔を出すようになるのは今も昔も変わらないようですね。

有名になるといろんなことをプロデュースするようになります。

弁護士がテレビに出て政治家になったり、スポーツ選手がタレントになって政治家になったり。
有名というのは一つの商売道具・資本なんですね。

そしてそういう方たちをさらに裕福にさせるのがいつも一般市民。

有名というだけで畑違いな事をしている人を簡単に信用できるもんじゃないのでは無いですか?

この国の行く末。

終わり良し

 

第221話 佐分利流

原爆投下の日を反原発に利用しないでいただきたい。
かじです、こんにちわ。

佐分利流は槍術で、佐分利猪之助重隆(さぶりいのすけしげたか?)が流祖です。
戦国末期ごろでその歴史は古いです。
佐分利って名前、めずらしいですよね。

佐分利流伝
「槍は切るもの刀は突くもの」を心髄としている。
槍の全長は九尺、穂先は、両刃両鎬で長さは二尺一寸を基準とす。

と、とあるページにありました。
槍で切る?って思いますが、やってみないとわかりませんね。

槍術は上級武士が主に稽古するもので、現存する槍術はあまりありません。
剣道倍段(三倍段)、槍三倍段とかいいますが、佐分利流の方で実際に剣道や薙刀と異種試合をされている方がいらっしゃいました。
剣道は断られたらしいですが、薙刀などは異種試合が実現したそうです。(結果のほどは知りませんn。)

槍に似た武術で銃剣道がありますが、やっぱり突くものは安定感というか、攻撃しやすい面はありますね。

一回槍術と戦ってみたい。

終わり良し