第216話 酒

負け戦、嫌いじゃない。
かじです、こんにちわ。

30代はメンタルが弱いみたいです。
熱い上司と個人主義の部下に挟まれて精神を病むそうですよ。

上司が部下を誘う「飲みにけーしょん」死語ですかね?
今は良くないらしいです。
言いたいこと、本音を言えるのは上司だけってことみたいです。

そんなこんなをどっかのコンサルタントだか評論家が言っていました。

そうですかね?
ま、私のメンタルは弱いですが、気軽に部下を誘えない世の中になってしまったんですかね。

代わってカフェで各自が清算し、会話するようなのが増えているそうです。(ほんとうか??)
酒がコーヒーに代わったところで本音なんていえるとは到底思えませんがね。

世知辛い世の中になったもんです。

話は変わって晩酌の話。

私はよく日本酒をもらうのですが、実は私、日本酒飲めません。
ビールと日本酒(醸造酒全般?)は体に合わないんです。

焼酎とかの蒸留酒が好みです。

今、家で飲む安くてうまい焼酎を探している最中です。
今まで自宅ではあまり飲まなかったんですが、何がきっかけか、少し飲んで寝るようになりました。

【神の河】
色と香りがよい。
割ってもいける。
どこでも売ってるから入手しやすい。

【島美人】
香りはイモ独特で癖がある。
安い割にうまい。

【小鶴 くろ】
味がいける。
割るとよろしくないと思う。

【島のナポレオン】
今のところ最高。
割ってもいける。
そこそこ癖あり
香り良し

【瑞泉】
安くなった時は買う
うまいよ。

【博多の華】
やっぱり神の河みたいな感じがしてしまう。大概隣に売ってあるし。
味も香りもよい。
でも神の河が安いときがあるから神の河買う。

たまにはシングルモルトが飲みたい。

終わり良し

 

第215話 大久保利通

『子孫のために美田を買わず-西郷隆盛』だそうですよ。
かじです、こんにちわ。

大久保利通
中学校を卒業した人ならご存じのはずですね。
幕末の志士です。

どんな事をしたかはご存じだと思うので割愛いたします。

政治家の鑑みたいな人で、仕事熱心だったようですね。
それでいて子煩悩で家族を大切にしていたそうです。

洋服を着て洋館を建て、生活も当時としてはめずらしく洋風だったんですね。

金銭には潔白で私財をなすことをせず、必要だが予算のつかなかった公共事業に私財を投じ、国の借金を個人で埋めていたために死後は8,000円もの借金が残った。
ただし残った借財の返済を遺族に求める債権者はいなかった。
政府は協議の結果、大久保が生前に鹿児島県庁に学校費として寄付した8,000円を回収し、さらに8,000円の募金を集めてこの1万6,000円で遺族を養うことにした。
(8000円はおそらく今の時代で言えば2億円ぐらいでしょうか。)

西南戦争で西郷隆盛が死んだ時はとても悲しんだそうで、西郷隆盛からの手紙を自身が暗殺されるまでずっと内ポケットに入れていたそうです。
征韓論で対立していても親友ということに変わりなかったんですね。

死後に借金が残りましたが、債務が遺族に残らなかったようなのでよかったですよね。
子孫は海外留学など存分に教育がほどこされ、後に侯爵になったりしていますし。
そういう家系はそういう家系と婚姻を結びますし、まあ子孫が麻生太郎だったりしていますし。

微妙な終わり方。

しかし終わり良し。

第214話 便利なもの

及び腰
かじです、こんにちわ。

机の汚れやシール跡、こいつをきれいにしようと思ったわけです。
最初、洗剤をスプレーして拭いていたのですが、なかなかきれいになりません。

そこで消しゴム。仕事柄、たくさんあるのでこいつで消してみようと。

消しゴム最高です。
何といっても後始末が楽。
消しカスを捨てるだけです。
シール跡に至っては、雑巾とかで拭くと雑巾にノリが付いてしまい雑巾までダメになってしまいますが消しゴムだと消しゴムのカスにノリがついてくれるので捨てるだけです。
シール跡はこまめに消しカスを捨てるのがコツです。

話は変わって無線LAN。

無線は不安定で嫌いだったのですが、このたび使ってみることに。

これまた便利。
無線が出始めの昔と違い、きちんと設定して使えば便利なことこの上なし。
しかし、これは使い方をきちんと把握していないとセキュリティが甘くなります。気をつけるべし。

バカとはさみは使いよう

終わり良し

 

第213話 Facebookでの失敗

システムに負けた。
かじです、こんにちわ。

見事にやられましたよ、Facebookに。

Facebookはソーシャルネットワークなわけですが、ちょっと前からやり始めました。
友達つながりを構築していくのですが、その段階で便利ツールがありまして、メールアドレスから友達を検索するというものです。

MicrosoftのHotmailと連携して友達検索ができるので、それをしたわけですが、どういうわけかアドレス帳にある全員に招待?といいますか、『私がFacebook使ってますよ』メールが送信されちゃいました。
およそ80名ぐらい。

以前にも全員にお知らせメールを送ってしまいそうだったので気をつけていたのですが、どこをどうしてそうなったのかわかりません。

そもそも1、2クリックだけで全員にメールを送信してしまうのはいいのだろうか?
文面は勝手に用意されていて、アドレス帳を取り込んだら片っ端からメールを送ってしまう。
これはひどいなぁとさすがに思いましたよ。
既定値として全員にメールをするようになっているシステム、どうかしています。
下手したら数百、数千という人に送ってしまうことだってあるんです。

しかも、今回は気をつけていたのに見逃してしまった。
私に落ち度はあるものの、これは怖いシステムであると思います。

同じような間違いを犯している人がいるはずだと思い、Google先輩に相談してみた。

『Facebookの「友達を検索」機能は危なっかしい』
http://30771.diarynote.jp/201205212237038084/

『Facebookの悪夢リターンズ!』
http://ameblo.jp/sasakky-dds/entry-10538152135.html

こんな失敗をしたのは新入社員のころに一度きりです。

今回、こんな失敗を犯したのに気づいたのは友達承認のメールが来たからです。
まあ災い転じて福となるなわけですが、昔の上司にも送られてたりと散々なわけです。

こういう時は女性はやさしいですね、招待に応じてくれるか、メールで知らせてくれました。
男は一切連絡なし。。。

というわけで、突然Facebookから私のメールが来た方は申し訳ありませんでした。
たぶんもう大丈夫です。
この場を借りてお詫び申し上げます。

終わり悪し