第208話 離婚式

終わってみるとなんてことは無い。
かじです、こんにちわ。

随分前に話題になりましたよね。離婚式。
円満?離婚といいますか、結婚式みたいに離婚式するやつです。
『なにを馬鹿なことをするんだろう』って普通は思いますよね。
Google先輩に聞いてみたらすぐ出て来ます。
結構おもしろいですよ。

しかし、この『離婚式』、ナポレオンもやっていたようです。

『ナポレオンは1810年1月には嫡子が生まれないことを理由にジョゼフィーヌを離縁した。
離婚式での彼女は娘のオルタンスが支えなければ歩けないほどショックを受けた様子だった。』
(Wiki)

ナポレオンがフランス皇帝になった後での出来事です。

Napoleon

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ナポレオンの事を調べていて『離婚式』にたどり着いたわけですが、なんとまあこの時代の人々の節操の無いこと。(今の時代もですかね??)
そういう時代なんでしょうね。

「不可能はフランス語ではない」。
ナポレオンが日常よく口にした言葉とされ、一般には「余の辞書に不可能の文字はない」として知られている。
元は「不可能と言う文字は愚か者の辞書にのみ存在する」という言葉だったという説もある。
また、他にも「フランス人は不可能という言葉を語ってはならない」という説もある。
実際にナポレオンが口にしたかどうかは定かでなく後世の創作ともいわれる。
(wiki)

とりあえずまともな話で終わらせてみる。

終わり良し。

 

第207話 物書きの憂欝

期待はしない。頼りもしない。え?
かじです、こんにちわ。

時々やってくるこのスランプ、わずか数行を書くのに1時間以上かかっている。

実際、物を書く人ってどれぐらいの時間でどれぐらい書くのでしょうか。

私はまったく安定しておらず、最初の書きだしが思いつかないと何時間経っても一文字も進みません。

小説とかたくさん書く人って自分とは次元が違うもんなんだなぁと思いました。

何のために人は物を書くのか。

私はただ単に趣味で書いているだけ。

昔はパソコンもありませんし、ワープロも無い時代だと大変だったと思います。

それでもたくさんの書物が残されている。これってすごいですよね。
残されている文献というのは貴重なものです。

苦労しても『何かを表現したい』、『残したい』って思ったんでしょうね。

一日に何万、何十万もアクセスがあるブログを見てみると、なるほど面白い。よく書いています。
だけど寄せられるコメントってまばらと言うか、たくさんコメントがあるブログもあればほとんど無いものもあります。

そう考えると、一部の人しか読まない居合のコラムにたくさんの読者がいるはずもなく、コメントがたくさん来るはずもないなぁと。

どうすれば面白いコラムになるのか。日々悩んでおります。

終わり悪し。

 

第206話 世界の中の日本

背景を考えずに聞こえのいい事を言うのが名言。
事情を考慮して適切な事を言うのが助言。
かじです、こんにちわ。

『日本語が堪能なフランス人が日本人に日本語で話しかけたのに日本人は英語で答えた。
ちなみにフランス人は英語がわからない。』

私と良くお話をする外国の方がこんな話をしてきました。

「ここが変だよ日本人」ってやつを二人で会話していたわけです。

文化の違いというやつで、全否定するものでも無いんですが私も同感するものも多くありました。

以前、出勤時にホームを歩いていたら外国人二人組に話しかけられました。
外「Can you speak English?」
かじ「N・・・・」
外「(何ていったか忘れたけど、ある目的地に行きたいけどどの電車乗ればいいの?って聞いてきました。)」

この外国の方、私がNoと言う前から英語で質問してきちゃいました。
私は日本語とプログラミング言語ならマルチリンガルなんですが、英語が話せないので適当に断っておこうと思ったのに当てが外れました。
通勤で急いでましたしね。
簡単な単語だったし、たまたま隣のホームに外国の方が求めている電車が来ていたので簡単に済みましたけどね。

とりあえず日本なんだから日本語話せって思ってしまう私は世界標準的な考えらしいです。(ほんとかな?)

変だと思われるのも何ですが、無理に合わせる必要も無いのかな。

終わり良し

 

第205話 四苦八苦

世に言う名言は迷言である。
かじです、こんにちわ。

四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦しみの分類。

根本的な苦しみを生・老・病・死の四苦とし、四苦に加え、
愛別離苦(あいべつりく) – 愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく) – 怨み憎んでいる者に会う苦しみ
求不得苦(ぐふとくく) – 求める物が得られない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく) – あらゆる精神的な苦しみ

の四つを合わせて八苦と呼ぶ。

Wikiより

死刑や事故死より自殺者が多い世の中、まさに人生四苦八苦。

ある人曰く、『この世が地獄』であると。

娑婆とは極楽浄土の外、つまりこの俗世であり、四苦八苦を耐えなければならない場所の事です。

現在では刑務所の外や軍隊、入院中などに外の世界を娑婆と言ったりします。
中は四苦八苦が少ないのでしょうかね。

自殺する人にとって、この世は娑婆なのか、刑務所なのか。

かぐや姫は人生を歩むという刑を受刑するために地球に来ました。
そして、このうえない愛情を注がれたばかりにこのうえない悲しみを味わうことになりました。

喜びや悲しみ、愛や憎しみは表裏一体、光があれば影ができ、光が強ければ影が濃くなる様。

終わり悪し