第203話 刃物の素材

鉄は熱いうちに打てなかったらどうするんだろう??
かじです、こんにちわ。

刃物って大概鉄で出来ていると思います。
でも青銅で作られた刃物が古代にあったのはご存じですよね。

青銅は銅に錫を混ぜて作るのですが、柔らかいので難があります。鉄器が普及してからは使われなくなってしまったと思います。

鉄にもいろいろありますよね。
ステンレス鋼、炭素鋼などに分けられると思います。
日本刀はご存じ軟鉄を鋼鉄で包んでいるわけです。
刃の部分や切っ先は炭素を多く含ませるんでしょうかね。新刀は炭素の含有量が多いから硬いってことなのかと思いました。

包丁なんかはセラミック包丁とかありますね。
硬くて砥ぐ必要がほとんど無いって書いてありました。

同じ鉄でも炭素の混ぜ方でいろんな種類の鉄があっておもしろいです。

錆び、切れ味、強度など、製造工程で弱点を補う技っていうのはすごいもんだ。

話は変わりますが
みなさま花粉症はいかがですか?

桜が咲くと梅は忘れるのか。

終わり良し。

 

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