第182話 イギリス連邦

意地の更新。
かじです、こんにちわ。

イギリス連邦って知ってました??

イギリス帝国(大英帝国)がその前身となって発足し、イギリスとその植民地であった独立の主権国家から成る(Wiki)

って書いてました。
恥ずかしながら告白します。私今まで知りませんでした。

このイギリス連邦、
人口:17億
加盟国:54カ国
連合歌:女王陛下万歳(こんな歌あったんだ!?)

さすが大英帝国、世界中に植民地を持っていたんですね。

この連邦、Google先生に聞いてみると案外ゆるい組織っぽくてなごやかなムードを漂わせています。
高等弁務官とかいうのがいたりしてかっこいいです。

日本も加盟できるんですかね?
何にもメリットなさそうですけど。

終わり良し

 

第181話 サーベル

良い事と悪い事、どちらが多いのか。
かじです、こんにちわ。

サーベルってどんなのかご存じでしょうか。

今日の今日まで私、勘違いしておりました。

私の勘違い↓
直刀、いわゆる両刃の剣
柄に護拳がある

実際↓
いわゆる刀である
片刃であり、基本的に反りがある。
柄に護拳がある(ものがある)

鎬はなさそうです。

ご存じでしょうが、旧日本軍でもサーベルが使われており、もちろん中身は日本刀です。
拵えがサーベルとでも言うんでしょうかね。
のちに普通の太刀になったみたいですけど、良く分かりません。

勝手に思い込んでいるものってあるんですね。
三銃士からこんなことまで勉強になりました。

終わり良し

 

第180話 三銃士

早起きしたい。
かじです、こんにちわ。

『三銃士』この小説、読んだ事がある人も多いと思います。(ダルタニャン物語の一部)
アニメでもありましたけど、大人の事情で内容が児童向けになっています。

舞台はフランスではあるのですが、騎士道に似たものが存在し、剣を尊ぶところもあるようです。
「剣を陛下に返上する」という言葉もある通り、帯刀することは名誉のうちか、貴族である象徴だったのだと思います。

この物語の中に有名な言葉があります。
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」(”un pour tous, tous pour un”)
スクールウォーズというラグビーのドラマで有名になりましたね。
ドラマでは英語の「one for all, all for one」となっていましたが、出典は三銃士ということです。
誤訳だとかいう話がありますが、そんな話は見ない方がいいです。

剣の腕一本で偉くなっていくと思いきや、固い絆で結ばれた精神的な部分があるんですね。
(後に対立とかあるんですけど・・・)

絆と書いて「『バンド・オブ・ブラザース』(Band of Brothers)」という映画を思い出しました。
リアルな戦争映画で、興味深い内容でした。

小説と映画の紹介みたいなコラムになってしまいました。
兵士というのは家族とは違った強い絆があるものなんですね。それは古今東西、万国共通なものでしょう。
私も元兵隊です。絆、どこに行ったんでしょう。

終わり良し

 

第179話 基本は同じか?

勇み足。
かじです、こんにちわ。

違いはあれど、基本は同じ。
というのは良く聞きますが、基本からして違う事もままあることです。

剣道と居合、同じ剣の道ですが異なる点があります。
剣道=押し切り
居合=引き切り
などは初めに気づく事だと思います。

剣道は刀を抜いた状態で相手と向かい合い
居合は鞘の内

足さばきも剣道と居合では随分違います。

刀の振りかぶりなどは剣道と居合で違うばかりか、居合でも流派で違ったりします。
同じ刀を使う武道でも使い方といいますか、やり方が違う。
それぞれに言い分があって、どちらが正しいとかは言えないですが、いろいろ聞くと混乱してしまいますね。

どこでもそれぞれもっともらしい理由を言っていますから何も知らなければそれを信じるわけですよね。
まあ、反論したところで不毛ですし。

理論が相反する武道を両方習うとどうなんでしょう。
体に覚えこませるものなので、より覚えている動きになってしまうはずですよね。
剣道っぽい居合、居合っぽい剣道。ちょっと極端ですけれど。
違いも体に覚えさせれば良いってことなんでしょうけど、何か疑問が湧いてきそうな気がします。

でも疑問って偉くならないとなかなか外に発信できないですよね。

世の中疑問だらけです。

終わり悪し

第178話 気になる日本語

失意の凱旋。
かじです、こんにちわ。

最近気になりだして仕方がない日本語があります。
『では?』で終わる文が多いことです。
わかりますけどね、わかりますよ。
なんだか流行りなのか、気になると良く目につきます。

~だったのでは?
⇒だったのではないでしょうか。

~からでは?
⇒からではないでしょうか。

~なのでは?
⇒なのではないでしょうか。

対面して話をしている場合は聞いたことがありません。

ちょっと前からマスコミで使われ始めた
『~すぎる~』
どこが過ぎているんだかわからない。
『美しすぎる○○』『かわいすぎる○○』とか多いですよね。
美人すぎるで検索するとたくさん出て来ました。
すぎちゃう美人が多いんですね。良い事です。

以前働いていた職場で「~ですが。」で終わると「ですが何?」と言って怒る人が居ました。
こっちとしては
「~ですがよろしいですか?」
「~ですがなにかありますか?」
って言うのを短縮している訳です。
もちろん他の普通の人は分かってくれるのでこんな滑稽な問答になることはありません。

そんなに気にする事でも、ましてや怒る事でもないんですけど気になる人には気になるもんなんですね。

そもそも100点満点の日本語を話している日本人なんているのでしょうか。

終わり悪し

 

第177話 第37回 水鴎流古伝武道大会

個性って何だろう。
かじです、こんにちわ。

今年もお約束の『水鴎流古伝武道大会』に参加してきました。
ご厚意で参加させていただいている大会なので、欠かさず参加したいと思います。

水鴎流の宗家先生が挨拶で
「個性を出して」
とおっしゃっていました。

完全に自由技5本、時間制限無しの他流派試合なので個性のぶつかり合いみたいなもんだと思いました。
それぞれが思い思いの技を抜き、試合をする。
気持ちの持ちようによってはとても楽しい大会です。

今回は当会会員が2段の部で優勝を果たしました。
当会から4人の参加者で優勝者が出た事は嬉しいかぎりです。

当の私はというと、まあ散々な結果だった訳でして。
冒険した割にはよかったのかなぁと。2-1で負けです。
といっても私なりに楽しみましたけどね。

しかし、今回は挨拶回りが出来なかった事が失敗しました。
反省ですね。

次回への課題が見つかりましたし、楽しみ方も分かってきました。
また来年がんばります。

終わり良し。