第160話 居合道全国選抜箱根八段戦

長いものには巻かれろ。
かじです、こんにちわ。

居合道全国選抜箱根八段戦の奉納演武に参加致しました。
去年に4段になりましたので、四段として参加しておこうと思ったわけです。
五段以上が参加条件ですが、神奈川県はホストなので参加に段位の条件はありません。

八段戦、大変参考になる素晴らしい演武でした。
切り、間の取り方など勉強になることが多いのと、古流なので普段はあまり見る事の無い他流派の居合が見れるので参考になります。

私の感想はさておき、箱根八段戦はいつも雨が降ります。
今まで3回来ていますが、3回とも雨です。
時期的に仕方ないことでもありますけどね。今年の梅雨入りは早かったですし。
雨が降ると箱根は寒いです。観戦には防寒具をお持ちください。

この雨の中、箱根神社の駐車場横の木が折れました!
大き目の枝が轟音を立てて折れました。何事かと思うぐらいでして。

幸いけが人などはいなかった様子ですが、車が数台傷がついたようでした。

神社でこういう事が起こると、「神の怒り」だとかすぐ言われますが、ここは前向きに考えたいところです。
怒って木を折るなんて大人げない事、神様もしないでしょうし。

観戦していたら、私に蜘蛛がくっついていたようでした。
8本足で末広がり。縁起がいいってことで。

気が向いたら画像でも上げようかな。

終わり良し??

第159話 段位の高さ

高いところまで登ると、そこが今までより高く感じなくなり。
遠くまで行くと、そこが今までよりも遠く感じなくなり。
自分の世界が広がっているのか、狭くなっているのか。
かじです、こんにちわ。

「その段のことはその段にならないとわからない。」
というのを聞いた事があります。

似たような言葉を思い出しました。
「親の気持ちは親になってみないと分からない」

なるほど、親になってみないと気付かない事がいっぱいあります。

しかし、親になって逆に思う事があり
「人の親にもなってそんなことをするのが信じられない」
ということもしばしば。

親には親としてふさわしい行動が。

段位にはその段位にふさわしい技と品位が。

親はどうだかわかりませんが
段位は上がるにつれて稽古量も増やさなければ技量を保てません。

居合の稽古は畳1枚あればできる。

終わり良し

 

第158話 お酒の話

太田胃酸、いい薬です。
かじです、こんにちわ。

先日行われた神奈川県居合道審査会、当会からは15名の合格者が出ました。
全体の合格率もいつもより若干成績が良かったようで上首尾です。

長年共に稽古してきた当会の幹事長が合格したのは私も安心しました。

審査後に宴会があるわけですがいつも通り飲みすぎました。
アルコール依存症なんじゃないかと思いましたが、Google兄さんに聞いたらそうじゃなさそうでした。
もう安心してお酒飲めます。

お酒を飲むと毎回反省すべき点が発生するのですが、一向に懲りる気配もないのが不思議です。
(みんなごめんね。)

お酒について検索すると、ことわざがたくさんあったので見てみました。

・酒は百薬の長 されど万病の元(出典:『漢書』)
後半大事。
・酒は百毒の長(出典:『徒然草』)
・酒は諸悪の基
・酒はほろ酔い、花はつぼみ
・酒は三献に限る

↓これ、知ってました??
酒の代金のことは「酒代(さかだい)」という。
酒を飲む代金のことは「のみだい」ではなく「飲み代(のみしろ)」という。

みなさま、お酒の飲み過ぎはいけません。

終わり悪し

 

第157話 雨

嘘も付き続けると事実になって行きます。
かじです、こんにちわ。

雨が降り続いていますが皆様いかがお過ごしですか。

以前、剣道の稽古に行った時の事ですが、稽古前に若手?のせんせい達が子供たちに試合のことなどを話していました。

そして最後に最長老の先生が子供たちに今日の天気の話をしていました。
「雨の日は人間だけじゃなく動物も憂欝になっちゃったりするけど、元気を出して行こう」
そんな話だったと思います。

五月雨と言いますが、昔の人たちは現在の6月以降、いわゆる梅雨のことを指しています。
なので5月が梅雨並みに雨が多いわけではありません。(関東においては)

雨って憂欝や悲しみの代名詞みたいになったりしますが、恵みの雨だったりもしますよね。

雨の表現方法で、以下のようなのがありました。

私雨 – (わたくしあめ)限られた、ある土地だけに降る雨。転じて個人の利得の意もある。
外待雨 – (ほまちあめ)局地的な、限られた人だけを潤す雨。
翠雨 – (すいう)青葉に降りかかる雨。時期によって緑雨、麦雨、草木を潤す雨という視点で甘雨、瑞雨と区別する。
甘雨 – (かんう)草木を潤す雨。翠雨の一種。
瑞雨 – (ずいう)穀物の成長を助ける雨。翠雨の一種。
慈雨 – 恵みの雨。少雨や干ばつのときに大地を潤す待望の雨。
(Wikiから)

どんな瞳で雨を見つめていますか?

終わり良し