第145話 小野神社の梵鐘?

「ペンは剣より強し」って、正義を疑わず血を流して戦うことよりも、言論の自由で守られた誹謗中傷・偏った報道による言葉の暴力の方が強いってことですよね?○日新聞さん?

町田は鎌倉街道が通っていますが、鎌倉街道にまつわる話は戦の話が多いです。
(鎌倉に通じている道は大体鎌倉街道ってことになってます)
井手の沢の戦いという新田義貞と北条軍が衝突した戦いがありました。今の天満宮あたりだそうです。
成瀬にはその際に新田義貞が馬を休め鞍を掛けたという『鞍掛けの松』という伝承があり、今は再現されています。

逗子に海宝院という名の寺があり、ここに古い梵鐘が現存しています。
「武蔵国小山田保小野路県小野大明神宮鐘」
という文字が記載されているそうです。
これは町田市小野路町にある小野神社にあった鐘のようで、「文明」の時代(応仁の乱の最中だと思います)に戦の合図に使うために鎌倉まで持ってきたそうです。
その後の時代に徳川家康が入手し、家臣に与えられ、その家臣が海宝院を建立したということです。

小野神社ではこの鐘は時刻を知らせるために使われていたそうです。
この鐘、梵鐘というのかどうかわかりませんが、奇妙なつながりがあるもんですね。

調べものに時間がかかりました。
日々更新って難しいですね。

 

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