第143話 世代

希望と失望とは表裏一体。
かじです、こんにちわ。

みなさんは小中学校の体育の授業って好きでしたか?
私は嫌いでした。あまり聞かないでください。

近所の小学校の学校便りをもらったのですが、たまたま目を止めてみると興味深い事が書いてありました。

副校長が書いた記事でしたが、この方、子供のころに流行したアニメが『巨人の星』「あしたのジョー」』などいわゆるスポ根アニメだそうです。

子供の体力低下を研究していて、体育の授業のあり方も随分と変わったようで、特に持久走などは今では『無理の無い速さで』走るように学習指導要領に書かれているそうです。

この時点で何が言いたいかが分かる人はもう昭和世代です。
私が学生のころは限界と思うぐらい走ったもので、子供のころにやってた剣道では水も飲ませてもらえませんでした。
今こんな教育したら熱中症の危険性などがあるので怒られてしまいます。

精神面を鍛えるのが体育の目的ではないので変わりゆくべきものかもしれませんが、別な形で『根性』というのでしょうか、忍耐力を付けなければいけない気がします。

鉄は鍛えなければ硬くなりません。
しかしまた火に入れれば鍛え直せます。
精神と刀、折れず曲がらずに行きたいものです。

みなさんの心は日本刀と同じですか?

 

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