第141話 浄土

風邪が治らない年になりました。
かじです、こんにちわ。

地獄ときたら極楽浄土ですね。
Google兄さんも大した成果物が無いようでした。

真・善・美の極まった世界で、仏の世界ということみたいです。
仏とは如来で、如来毎にそれぞれ浄土が存在します。

私たちが行くであろう浄土は、阿弥陀如来の浄土で西方極楽浄土というものです。
西の国ってよく言うのはここを指しているんでしょうね。

西方十万億土(十万億の仏が住む国を過ぎたところ)のかなたにあるとのことです。

とりあえず安泰なところなので、みなさんどんなところか想像するもの面倒だったんじゃないですかね。
地獄のように想像図があまり無いですし、具体的な記載があまり無い。

西遊記に出てくる天界とはまた違ったところのようですし。

お寺なども外門の内側を浄土という具合に見るようです。

門をくぐる時、またがるように段差になっている石の部分があると思います。
あれ、踏んではいけないようです。なぜかは知りません。
畳の縁も踏んではいけません。左足からまたぎます。

話それましたがこの辺で終わりです。

幸より不幸の方が興味がある。そういうものでしょう。
縁を踏んではいけないのならば、どちらに足を踏み入れるべきか、道祖神にでも聞いてみますか。

 

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