第140話 仏教の地獄

記憶力に自信があったのは10年前までです。
かじです、こんにちわ。

(宗教画がありますが、残酷な絵のためご注意ください。)

閻魔様ときたら、つぎは地獄です。
会員の皆様は行きそうもありませんが、私は一歩間違えれば引導渡されそうです。

地獄は十界(じっかい)とよばれる世界観の最下層に位置する場所です。

【十界】(細かいことはGoogle先輩に聞いてください)
仏界
菩薩界
縁覚界(えんがく)
声聞界(しょうもん)
天界
人界
修羅界
畜生界
餓鬼界
地獄界

とりあえず、とんでもなく悪い事をすると前述の四十九日でも拾われず七回忌でも救われず地獄行きということになります。

●どこにあるか
地下4万由旬(ゆじゅん)以降だそうです。
1由旬=約7kmとして280,000km以上地下ということになります。

●地獄の種類
無間地獄を最下層とし、その上に大焦熱・焦熱・大叫喚・叫喚・衆合・黒縄・等活の各地獄が層をなしています。
これらを八大地獄といいます。

各地獄の周りに小さい地獄がたくさんあるようですが、諸説あったのでこの辺でやめます。

各地獄はそれぞれに受刑期間が決まっていて、10兆年~無限に近い年数まであります。

●どんなことをするの?
地獄の種類によって受刑者の刑務は変わりますが、概ねとてつもない拷問を受けて死んでは生き返されの繰り返しのようです。

しかしまあ、贖罪のためにしているんでしょうが、この地獄で償った記憶がなければ意味がないと思いますよね。
修行とか言われますが修行した記憶がなければなんら意味をなさないわけで。

ネット上に宗教画があったので載せておきます。
著作権は大丈夫だと思います。多くあったもので著作権表示もありませんでした。
現代画家のようです。

01
お灸のようにも見えなくもないですが・・・

大変和やかです。

絵柄が中国っぽいのはそっちの文化から来たからです。

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普通の生活をしているようです。

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団体様がお入りのようで。

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お化け屋敷の店員と客みたいな。

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ようこそ。地獄へ。

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弁護士はいなさそうですね。

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どこもかしこも火が焚かれていて大変あたたかそうです。

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どうやら諭されているようです。

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洞窟観光でしょうか。

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外国人観光客みたいですが、そんなに悪い人にはみえませんね。

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ロザリオもってますけど、破廉恥なあの牧師ですかね?

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下っ端の僧は事務仕事です。

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事務仕事も肩がこりそうですね。

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ちゃんと体を支えてくれるんですね。

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熱そうなのに律儀に手をはなしません。

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スターの牛頭と馬頭です。

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料理でもしているんでしょうか。

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オーソドックスな刑ですね。

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いつか慣れそうな痛さかも

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地味に痛そうですね。

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なんか鬼っぽくないですね。人材不足でしょうか。

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肉屋でしょうか。犬を飼うのは衛生的じゃないですね。

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こっちはなんだか寒そうですね。
寒暖自由自在。

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セレブの刑務所慰問です。

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青い方たちの働きぶりはめざましいですね。

あまり辛くなさそうに見えるんですが。。。

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似た画像みましたね

30
めんどくさい事してますよね。

 

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