第135話 稽古と他流派

プラスの方向ってどっちなんですかね?
かじです、こんにちわ。

コラムの回数を増やすと目標を立てておきながら全然実行に移せません。
申し訳ない限りです。

居合に限らず稽古事は山を登ることにたとえられることが多いかと思います。

8段を頂上とすると私はまだ真ん中より下なわけですが、修行年月で行くとさらに下にいます。
山登りは登っていくごとに道は険しくなりますが歩く距離は短くなります。
居合は道も険しくなり、距離(修行年月)も長くなります。

山の頂上は1か所ですが、居合の場合はどうなのでしょう。

ここまで書きましたが、これ以上何かを言うつもりもなくて、ただ単にそんなことを思っていました。

当会会員が所持していた他流派の資料に興味深い技がありまして、敵を切らずに逃がす技がありました。

遠くの敵を発見し、近寄って空を切り、相手が驚いて逃げるのを見送るというもののようです。
他流派なので詳細な教義などは述べませんがとても興味深い技でした。

いろいろな流派があり、いろいろな技がありますが根本を求めると通ずるものがあったりしますね。

制定居合と田宮流を学ぶだけで精いっぱいですが、たまには他流派のことを見てみるのも参考になりました。

 

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