第137話 病気

孤独と五徳。
かじです、こんにちわ。

病気って本当に悲しいですよね。
風邪とインフルエンザで我が家は一家全滅です。
一人になったときに病気になったらどうすればいいんだろうって思いました。
(薬剤師のあいつに電話すっかな?とか想像しちゃいましたよ)

病院に行くと漢方を出してくるところがあります。
なんだか高い気がしますが処方されたものを飲むしかないですね。

漢方薬の詳細はGoogle兄さんにでも聞いていただくとして、日本独自に結構発展したみたいです。
鎖国の時代などは当然のことながら中国伝統医学を元に日本で発展を遂げました。
さらには逆に日本から漢方薬が中国へ輸出されるなどがあったようです。ちょっと驚き。

現在、病院で処方される漢方も日本で独自に発展したものです。
中国の伝統医療も凄いですが、独自に発展させた日本もなかなかのものですよね。

今日病院へ行ったら、去年10月に行った健康診断の結果を渡されました。
忘れてたから丁度よかったみたいです。

みなさんも体調管理にはお気を付けください。

 

第136話 日本武道館

結局は損得勘定なんですよね。人の世って。
かじです。こんにちわ。

日本武道館はみなさん御存じだと思います。
日本武道館はご存じでも「財団法人 日本武道館」は詳しく知らないのではないでしょうか。
私も知りません。

日本武道館っていろいろやってるんですね。
大きく分けて以下の2つ。のような気がします。

1.武道振興事業
2.武道学園

あとは
1.書道事業
2.出版事業

とか書いてましたが書道っていうのはどうなんでしょう。
興味が無いので読みません。はい。

武道振興事業はご想像の通りだと思います。
古武道を保存するための事業だったり、武道の講習会を開いたり。
武道大会とか海外への研修とかもやってます。
武道も立派な輸出品ですね。

武道学園は、
柔道
剣道
空手道
合気道
少林寺拳法
薙刀
杖道
が学べるみたいです。
見学できるようです。一度行ってみてはいかがでしょうか。

いまさらですが、少林寺拳法って日本で作られたものなんですね。
ベースは中国の少林拳みたいです。

日本武道館、何かのイベントやコンサートでしか行ったこと無い方が多いのではないでしょうか。
古武道大会とか面白いですよ。

 

第135話 稽古と他流派

プラスの方向ってどっちなんですかね?
かじです、こんにちわ。

コラムの回数を増やすと目標を立てておきながら全然実行に移せません。
申し訳ない限りです。

居合に限らず稽古事は山を登ることにたとえられることが多いかと思います。

8段を頂上とすると私はまだ真ん中より下なわけですが、修行年月で行くとさらに下にいます。
山登りは登っていくごとに道は険しくなりますが歩く距離は短くなります。
居合は道も険しくなり、距離(修行年月)も長くなります。

山の頂上は1か所ですが、居合の場合はどうなのでしょう。

ここまで書きましたが、これ以上何かを言うつもりもなくて、ただ単にそんなことを思っていました。

当会会員が所持していた他流派の資料に興味深い技がありまして、敵を切らずに逃がす技がありました。

遠くの敵を発見し、近寄って空を切り、相手が驚いて逃げるのを見送るというもののようです。
他流派なので詳細な教義などは述べませんがとても興味深い技でした。

いろいろな流派があり、いろいろな技がありますが根本を求めると通ずるものがあったりしますね。

制定居合と田宮流を学ぶだけで精いっぱいですが、たまには他流派のことを見てみるのも参考になりました。

 

第134話 謹賀新年2011

大晦日と元旦に書きたかったんですが、酒飲んでたので無理でした。
かじです、こんにちわ。

これといって話は無いんですが、新年のご挨拶をと思いまして。
みなさま旧年はご愛読ありがとうございました。
今年もゆるくやっていきますのでよろしくお願いします。

当会では新年になると今年の抱負を決めるのですが、皆様いかがでしょうか。
私は去年は4段合格だけを書き、実現いたしました。

今年の抱負は、
・ちゃんと続けること
・古流を研究すること

コラム的な抱負としては、
・回数を増やす
・周りに負けない

趣味として、思いのまま書いて行こうと思います。

世間は大変厳しい状況ですが、負けずにがんばりましょう。