第106話 鶴舞の里

う~~ん、公私ともに伸び悩み。
かじです、こんにちわ。

郷土の歴史でいこうかと思ったんですが、近場は面白そうなのがまだ見当たりません。

なので、職場近くで調べようとしたら何もなし。江戸時代以降に開墾され、都市になったのは比較的新しいようです。(東林間)

すぐ上に「上鶴間」という地名があるんですが、この「鶴間」地名の由来がとりあえずネタになりそうでした。

地名の由来には二つ説があるようです。
1.源頼朝が富士の巻狩りの帰途この地を通り、鶴が舞うのを見て「鶴舞の里」と名づけた
2.源義経がこの地を通ったときに鶴が舞うのを見た。

義経がこの地を通ったのは、平氏討伐後、頼朝の怒りにふれ失意のうちに京都へ帰る途中で、頼朝あてに持参した財宝を鶴間の地に埋めたという伝説も残っています。
この「鶴舞い」が転じて「鶴間」という地名になったと言われているようです。

全然色気の無い説もありまして
細長く曲がったところ。
川沿いの地域。
水路のある低地。
川が屈曲している。
という場所には「鶴」って字が付く共通点があるそうです。
面白くないのでこれはこの辺で。

鶴って字が付く地名って結構ありますよね。
鶴見、鶴川、鶴橋、真鶴、舞鶴・・・・

ちょっとカッコいいですよね?