第85話 刀工

職業の適正診断をしたとき、プロレスラー、銀行員、研究職と出されました。
かじです、こんばんわ。

日本刀に興味を持ったら、刀鍛治になってみたいとか興味を持つものですよね?

1.鉱山師 - 鉱物を掘り出す
2.鉄穴師(かんなじ)- 砂鉄を採集し砂と分ける
3.タタラ師 - たたら吹きの一種たたら製鉄し砂鉄を溶かす
4.山子 - 炉の火のための炭を焼く
5.刀鍛冶 - 鉄を製品に加工する(ここでは、鉄の塊を鍛造し日本刀にする)
6.彫師 - 刀に装飾図を彫る
7.鞘師 - 刀にあわせて、鞘を作る
8.研師 - できあがった刀を研ぐ
9.柄巻き師 - 柄に巻き糸を巻きます。

刀工とは、Wikiに上記のように書いてました。

たたら師が大鍛治、刀鍛治が小鍛治とか呼ばれてるそうで。

刀工になるには、昔はやっぱり家系があったりしたそうですが、現代は誰でもやる気があればなれるみたいです。

10年ぐらいは修行が必要で、弟子のうちは給料が無かったりで、独立するにも釜が必要ですし、客もいないから大変だそうです。

やっぱりやる気の前に金が必要ってことですね。。。。

やりがいありそうなのは金が必要だったり家柄だったりするんですねぇ。まあ例外もありますが。

IT業界から足洗いたいです。

 

第84話 義経贔屓壊し

だいぶ間をあけちゃいました。
難しい内容を避けようとしたんですが、あんま考えるのやめました。
管理者の個人的な趣味ってことで。
みなさま、お付き合いよろしくお願いします。

さて、今読んでいる平家物語(新潮社)も下巻の終わりに差し掛かってきました。

義経の活躍がだいぶ書かれている最中です。
ちょうど壇ノ浦で平家を滅ぼしたところです。

義経、私が思う義経の一般像はかっこよく、頭脳明晰で、それこそ大河ドラマの滝沢秀明みたいな人です。

ですが平家物語に書かれている義経はちょっと違うようです。

・背が低い
・色白
・出っ歯

だそうです。

気性は
・勇猛
大将軍なのに突っ走る困った人らしいです。梶原平三景時に諌められて喧嘩してます。
豪胆で喧嘩っぱやいみたい。
・情け深い
情には深いようです。

戦略家ではなさそうで、とにかく突っ込むみたいです。

銀河英雄伝説でいうと
義経:ビッテンフェルト
景時:オーベルシュタイン

って感じだと思います。(分からなかったら聞き流してください)

景時の讒言により頼朝から追討されて滅ぼされますが、頼朝から命を受けている景時の忠告を聞かず、兄の範頼の職務を犯し、安徳帝の身柄と三種の神器の確保を厳命していたにもかかわらず、安徳帝を死に追いやり、草薙の剣を逸失した責任とも言われます。

史実と離れた伝説がいくつも生まれますが、義経も景時も非業の死を遂げます。

第78話 これを思い出しました。↓

討つものも 討たるるものも かわらけよ 砕けて後は もとの土くれ
三浦道寸義同(よしあつ)辞世の句