第83話 馬

咳がとまりません。
かじです、こんにちわ。

前々回で名馬をとりあげましたが、また馬です。

今日、子供と一緒に麻溝公園に遊びに行きました。
www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kanhozen/kouen/shisetsu/html/090701.html

この公園には動物ふれあい広場といって小さい動物園があります。しかも無料。

行くたびにポニーに子供を乗せます。(100円)
小さいんで子供しか乗れません。

ここのポニーは大体背が100cm前後で、ほんとにポニーって感じのポニーです。

そしたら今日はなんだかでかいのが居ました。
150cmぐらいのやつ。
ひときわでかいので目立ちました。

馬を先日とりあげたので興味があったんで係員の人に聞いてみました。

かじ:「でかいっすね、あれ。馬ですか?」
おじさん:「いやいや、あれもポニーですよ。ポニーっていっても147cmまではポニーっていうんですよ。でかいやつはサラブレッドみたいに190cmもあるやつもいるしね。」

帰ってからWikiで調べてみたらほんとだった。

「肩までの高さが147cm以下の馬の総称。品種ではなく馬のタイプの一つ。一言にポニーと言っても、犬程度の大きさしかないファラベラから、日本在来馬、比較的大きいコネマラポニーまで含む。」
Wikiより

日本の馬もポニーだったんか!!

そのあと、あのおじさん(たぶん80kg近い)が小さいポニー(100cmぐらい)に乗ってた。きつそうだったよ。。。

でかいポニーの感じからすると、結構十分走れそう。

いつもでかいのが居るか分かりませんが、一度見てきてはどうでしょ。(大人は乗れないっす。)

鯉口修理、3回ぐらいでコツつかむ。
新さん、経木ありがとう。

 

第82話 武士と歌

審査前ですがコラム更新です。
かじです、こんばんわ。

田宮流は居合だけではなく、詩吟、剣舞もあります。
歌と踊りも武士の習いなんでしょうね。
しかし私は詩吟も剣舞もやってませんけど。。。。

戦記物を読んでても和歌は必須のスキルのようです。
かならず和歌が出てきます。

ラブレターはもちろん和歌。
歌会はもちろん、事あるごとに和歌で返事します。

戦闘中も和歌を書いた紙を鎧の裏に入れてます。

誹謗中傷も和歌です。

なんだか平安時代あたりは住みにくいなぁと思ってしまったり。

太田道灌っていう人がいます。江戸城を築いた人です。

とある理由で暗殺されるんですが、そのときのこと、

「かかるとき さこそ命の惜しからめ」
と暗殺者が道灌を槍で刺した後に上の句を詠みます。

「兼ねてなき身と思ひ知らすは」
と下の句を太田道灌が死に際に返答します。

風流人なんですねぇ、昔の人って。