第73話 獅子王

時間が無いのと、体調悪いのと。
かじです、こんばんわ。

もうこんな時間です。

最近読んでる本に出てきた日本刀をご紹介。

shishio

号「獅子王」
無銘
刃長77.3cm
反り2.7cm
平安時代(11~12世紀)
重要文化財。
〔刀身形状〕
鎬造
庵棟
生ぶ茎
やや伏し心で栗尻
鑢目乱れ勝手下り
筋違
筅鋤混る
目釘穴1ツ。
〔鍛え〕 板目肌立ちこころに柾目肌まじり,白気風の棒映り立つ。
〔刃文〕 匂口締まりこころの直刃の匂い出来となり,区上で焼落とす。帽子は僅かに残る。

近衛天皇(院)の代に、都を騒がせた鵺(ぬえ)を仕留めた恩賞として源頼政に下賜されたと伝えられる。

鵺(空に鳥とも)
鵺とは夜鳴く山鳥のことで、トラツグミを言う。
平家物語では鵺みたいに鳴く怪物を鵺と呼んでいて、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビの伝説上の生き物を言うようになった。
「ヒョーヒョー」という、鳥のトラツグミの声に似た大変に気味の悪い声で鳴いたとされる。

今日のコラムはコピペだなぁ。