第31話 風林火山

やっと31話。
1日1話読んでも1ヶ月もちます。
かじです、こんにちわ。

風林火山で思い出すのは武田信玄ですよね?

ですが信玄の話ではありません。
孫子の話です。

孫子の兵法書に以下の事が書かれています。

故に兵は詐を以って立ち、利を以って動き、分合を持って変を為す者なり。

故にその疾きことは風の如く、
その徐(しずか)なることは林の如く、
侵掠することは火の如く、
知り難きことは陰の如く、
動かざることは山の如く、
動くことは雷の震うが如くにして、

郷を掠むるには衆を分かち、地をひろむるには利を分かち、権をかけて而して動く。
迂直の計を先知する者は勝つ。これ軍争の法なり。

風林火山ですよね。

武田信玄は孫子の兵法書を学んでいたんでしょうね。
といっても武家は孫子の兵法書は学ぶものだったのでしょう。
当然信玄より孫子の方が遥かに古いです。

以前からちょくちょくコラムで中国史を出してきましたが、中国史を学ばなければ日本史も分からない部分が多いというのはこういうことです。

孫子の兵法というのは以外に広く知られていることが多かったりします。
みなさんもぜひ読んでみてください。

 

第30話 研ぎ

がんばらないと検索順位がどんどんさがってきます。
Googleの検索順位はまったく不思議です。

かじです、こんにちわ。

みなさんのご自宅にも包丁はあると思います。

包丁、研いだことありますか?

勝手な解釈ですが、研ぎ器に乗っけて引っ張るだけの研ぎだと思うんですがどうでしょう?

普通の包丁はそれで結構切れるようになります。

ですが和包丁はそうもいきません。ステンレスではなく、普通の鉄なのですぐ錆びます。

普通は砥石が3種類ぐらいあって、荒目、中目、仕上げがあります。
砥石を水につけておいて、普段は中目と仕上げぐらいで事足ります。1時間も磨けば結構きれいになったりします。

和包丁はそうやって砥いで行くのでどんどん短くなっていきます。一般家庭では大事に使えば一生使えるんじゃないでしょうか。

で、日本刀の研ぎはというと。。。

調べて読んでいくうちに、一言ではお伝えできないぐらいのものでした。

なのでやめます。はい。

また今度別な機会にでも。

錆び錆びの日本刀でも買って練習してみたいですね。

 

第29話 刀の手入れ

かなりさぼってしまいました。忙しいとは言い訳ですね。
かじです、こんにちわ。

梅雨にはいりましたね。でも思ったより雨の日は少ない模様。

天気が悪いと心まで憂鬱になりますね。

湿気が多いと鉄は錆びるものです。
刀の手入れは怠ってはいけません。(という私は模擬刀ですが)

模擬刀でも真剣でも油を塗ります。
御刀油とかかれた油が一般に売られています。結構高いですよね、80mlぐらいで1000円って。

検索してみました。

やっぱり私と同じように考える人がいるもので、食用油(オリーブ油とか)を刀に使用するというもの。
私も使えるような気がしつつも忠実に御刀油を使ってしまってました。
ですが食用油やCRCのような機械に使う油を塗っている人は少なからずいるようです。

どうなのかというと、食用油は結構いけてるみたいです。

そもそも御刀油は丁子油(ちょうじゆ?)といってクローブという植物の精油です。
クローブ油は植物油で香料であったりする油で、食することもできます。

CRCはどうかというと、乾燥が早かったり研磨剤が入ってたりするのでやめておいたほうがいいとの事でした。

(食用油を使うのは自己責任で)

なんだか内容がしょぼいです。
ではまた。