中段の構え

 

 

読み方:ちゅうだんのかまえ
フルスペル:ちゅうだんのかまえ
分野:動作

 

 

1. 正眼(せいがん)の構えとも言う基本的な構え。
右足をやや前に出し、左こぶしはへそ前約一握り、左手親指の付け根の間接をへその高さで正中線に置く。
剣先は「一足一刀の間合」においてその延長線が相手の両眼の中央または左目の方向とする。